陶器、花器、花入れの制作・販売|宮崎の窯元【とみ徳】

毎日使って楽しい陶器。これまでにない新しいデザインの花器や花入れを制作・販売しています。

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日本人と焼き物

私たちの暮らしに潤いを与えてくれる焼き物は、日本古来から伝わってきた歴史ある工芸品の一つです。「工芸大国・日本」と称されるほどに、我が国と深い関わりの中で発展してきました。
その反響ぶりは世界も一目置くほどで、職人技が織りなす多彩な美しさは見る人の心を魅了してやみません。

こんなに小さな面積の国だというのに、四季や風土、材料・造形・装飾・焼成方法と豊富なバリエーションで、焼き物のふるさと(窯元)と呼べる場所は全国各地に存在しています。

一口に焼き物といっても、「使う」ことを第一義とする実用陶磁器から、美意識がはぐくんだ花器・茶道具、自由な発想で作り上げられたオブジェ作品など、その楽しみ方も様々です。世界と比較しても、日本には陶芸家が多い現状がそれを裏付けているでしょう。

長い歴史の中で新たな変化を遂げ、今や日本にとって身近な存在へと変化してきましたが、近年ではその魅力が再評価され、流行の兆しを見せています。

柳宗悦によって人気を博した民藝品の数々が各工芸店で取り扱われはじめ、TVや雑誌、ラジオなどのメディアで特集が多く組まれました。また、全国の美術館や百貨店で定期的に展示会が企画されたり、さらには新旧の陶芸作品を売買する美術市場が活況を呈しており、愛好家だけでなく若い世代の人々にも広く浸透してきています。

2016年に創業400年を迎える有田焼など、焼き物に関する話題はつきることがありません。
日本人がいかにして焼き物への愛情を注いでいきたか、どれだけの関心を持っているか、この文を通して少しでも感じていただければ幸いです。

これからも、やきものファンが増えていくことを願ってやみません。陶器を楽しめるその第一歩として、是非個性溢れるとみ徳の作品に触れてみませんか?独自デザインした他に二つとないオリジナルデザインの焼き物を制作販売しています。窯元(宮崎)の風土から生まれた、素朴で温かみのある土肌を手にとって感じてみて下さい。

コンテンツ

「花入れ」はお茶を楽しむために欠かせません陶器などの焼き物の種類を知ろう花器の扱いなど花を長持ちさせる為には陶器の花器や雑貨で和モダンな部屋を演出和食器選びのポイント花のある暮らしを楽しもう陶器の美しさをいつまでも花器など素敵な陶器ができるまで陶器から香るアロマの心地良さ日本人と焼き物

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営業:8:00~20:00(不定休) 携帯:090-3735-1018 固定: 0983-27-6346 FAX:0983-27-6346作品制作中はお電話に出られない場合がございます。
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とみ徳
〒889-1301
宮崎県児湯郡川南町大字川南23589番地1
新しいタイプの陶器、花器、花入れ等お求めの際はとみ徳までご相談下さい。
また通販も可能です。デザインにこだわりぬいた逸品を是非、お楽しみ下さい。
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とみ徳代表 冨岡 徳昭

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